08.14.2022

【Tax Return 2021年度】提出から5ヶ月目、Refund Statusが確認できるようになりました

アメリカ生活4年目、タックスリターンがresident扱いになるので、turbotaxというウェブサービスを使ってタックスリターンを提出しました。 これがすごく便利で、自分でいろいろ調べて手入力しなきゃいけなかった1回目、2回目のtax returnと比べたらはるかに楽でした。 turbotaxが聞いてくる質問に答えるのと、W-2という雇用主からもらう書類の情報などを入れたり Read more...
woman
05.07.2022

【アメリカで就活】"Let them decide."

ずっと書きたいな〜と思っていた言葉があるので綴っておきます。 Let them decide. これは私がアメリカで就活を始め、履歴書を送っても何の返事ももらえず、「やっぱりその仕事が求めるバックグラウンドの無い私には無理か・・・」と心が折れていたときにアメリカ人の知り合いに教えてもらった言葉。 直訳のまま「彼らに決めさせろ」という意味。 私が聞いた質問は、 募集要 Read more...
Hobbits' home
02.18.2022

【アメリカ生活】管理人さん〜窓の修理はまだですか〜

褒めて伸ばすというアメリカのポジティブな部分を経験している一方で、ネガティブなことも多々。 そのうちのひとつは、アパートのマネジメント関連。 これは学生街に住んでしまっているのが原因なのかもしれないけど、アパートのマネジャーさんたちが全然修理を進めてくれないのです。水漏れだとか、緊急性の高いものは結構一瞬で飛んできてくれるんだけど、閉まらない窓たちの修理は一向に進みません・・ Read more...
02.13.2022

USPS expects item for mailing (SSK) からちゃんと配達完了に

この間大事な大事なEAD(就労許可)の更新書類をUSCISに送ったときに certified mail で追跡可能にしたのですが、6日経っても一向に追跡が始まらず、追跡システムの画面にはずっと "USPS expects item for mailing (SSK)" というステータスが表示されていました。(正確には、6日目の21時頃にやっと「配達先の郵便局に届きました」みたいなステータ Read more...
single flower
10.15.2021

【アメリカで就活 J2ビザ】'just need 1 good opportunity'

J2ビザでアメリカの就労許可 (EAD) を取得し、自分の進みたいキャリアに必要なスキルの勉強や実社会でのプロジェクトをなんとか形にして、今月からやっと就活を始めることができました。 resume (履歴書) をGoogle スライドで作り、PDFにして、やっと3社に応募をしました。 1社目は応募から2週間経つけど音沙汰なし・・・ 2社目も1週間くらいになるけど同上。 3 Read more...
heart
08.18.2021

映画「To All the Boys」シリーズで印象に残ったフレーズ

最近見たラブコメ映画の中から印象に残ったフレーズをご紹介。ちなみに、ラブコメのことを英語ではromantic commedy、略してrom-comと言うらしい。 この記事で取り上げるのは "To All the Boys" シリーズ。3部作でどれも1時間半くらいあるけど、笑いあり、きゅんとすることあり、プラス、アメリカの文化を知ることもできて、個人的にとても面白かったです。私はNETFLIXで観ました。 あらすじを少し この映画シリーズはアメリカ人の友人がおすすめしてくれたラブコメで、その子曰くアメリカではこの映画シリーズは結構人気らしい。 To All the Boys I've Loved Before (2018) To All the Boys: P.S. I Still Love You (2020) To All the Boys: Always and Forever (2021) あらすじ: 主人公のLara Jeanは文学が大好きな高校生の女の子。これまで彼氏はいたことがないけど、恋はしてきた。好きな人ができる度に、相手には渡さない、自分の気持ちを丁寧に綴ったラブレターを書いて秘密の箱にしまっていたけど、ある日小学生の妹がよかれと思ってその手紙たちを全て投函してしまい・・・ 高校生の恋がテーマではあるけど、大人でも(多分)楽しめるし、何よりこの映画の主役はアジア系アメリカ人の女の子ってところが入り込みやすかった。cheesy(小っ恥ずかしい、キザな感じ)なシーンや表現もたくさんあるけど、高校生ってことでそこもまた可愛い。 あとは、私はこれまで刑事物ばかり観ていたので、それに比べるとこの映画シリーズは日常的に使われる表現やスラングが何倍も詰め込まれていてとても勉強になりました。 印象に残ったフレーズ ネタバレになってしまうけど・・・ 一番印象に残ったのは3つ目の映画 "To All the Boys: Always and Forever" の最後の方(クライマックス?)。Lara Jeanの彼氏?がLara Jeanに宛てたラブレターの一部分。 Lara Jeanが以前、「私たちにも "meet-cute" (初めての出会ったときのロマンチックな思い出) があったらよかったのにな」と言っていたことに絡め、自分たちの "meet-cute" について綴られていました。 自分たちが小学生だった頃のこと... (省略) ... and you smiled at me. My heart did a somersault in my chest. I didn't know hearts could do that. "somersault" は「宙返り」とかいう意味になるそう。なので、この文章を簡単に訳すと「君は僕に笑いかけた。僕の心臓は宙返りをした。心臓にそんなことができるなんて知らなかったよ。」のような感じ。当時小学生だった彼氏君の、ドキッっとしたときのことがうまーく表現された、とても印象的なフレーズでした。 展開はなんとなく予想ができるような、ありきたりかもしれないストーリーではあるけど、このシーンは岐路に立つ二人が今後どうしたいのかを描いた大事な場面。3作を通じて二人が成長し、共有してきた時間や思い出を思い返しながら観ていたら、涙が出てきてしまいました。笑 ところどころで使われている表現、特にラブレターたちの文章がとても素敵な、純粋な気持ちになれる映画でした。いつか「その後」の2人が観られたらいいな〜 …

yakitori
05.25.2021

本格的すぎな自家製Yakitoriと印象的だった話たち

この間主人の同僚にお呼ばれしてYakitoriやらYakinikuやらご馳走になったのですが、とても本格的でびっくりしました。焼き鶏の話を含め、友人たちのアメリカ話には印象的なことがたくさんありました。 本格的すぎた自家製Yakitori 焼き鶏のタレも自分で作り置きしていて、毎回生の鶏肉をつけて焼くので、タレに鶏の油が追加されてどんどん美味しくなるんだとか。焼き鶏のタレなん Read more...
04.04.2021

【アメリカ生活】ディスポーザーの使い方と直し方

アメリカのキッチンシンクには必ずと言って良いほど「ディスポーザー」が設置されています。生ゴミを80%くらい(言い過ぎ?)減らしてくれて、キッチンでは大活躍です。 私は1年ほどディスポーザーの素晴らしさを知らずに、日本で生活していたときと同じように生ゴミはゴミ箱に捨てていました・・・ とっても便利な物なので、特にこれからアメリカ生活を始める方はぜひ最初から使ってみてください。 Read more...
Set free, so happy
07.30.2020

「アメリカは交渉の国」は本当かも

これまでアメリカに約1年半住んでいて、あまり「交渉が成立した」という経験が無く、「アメリカは交渉の国」って誰が言ったんだろう・・・。と思っていました。 ですが、今回初めて「交渉が成立した」と思えることがあったので、「アメリカは交渉の国」説が本当なのかもしれない、とようやく思い始めました。 今回の場合はいずれもお役所への交渉で、内容も今までの交渉とは違ってかなりseriousな逼迫した Read more...
07.04.2020

知ってから見ると更に面白い、キリスト教要素の入った映画・アニメ5選

アメリカに来てキリスト教を知り始めてから、ハリウッド映画やアメリカのドラマ、さらには日本のアニメにも、知らない間に聖書に関連した内容や演出がたくさんあることに気がつきました。 キリスト教の世界観を知るようになると、いろんなシーンをより深く理解できるようになると思います。 少しだけですが、キリスト教要素が入っているハリウッド映画や日本の国民的マンガの例を挙げてみました。尚、この記事は Read more...