aircraft
12.26.2022

【ロサンゼルス】飛行機を間近で見られるおすすめスポット

飛行機が大好きな私にとって、飛行機の離陸・着陸が間近で見れる場所は最高なスポット。 最近、ロサンゼルスにもそういう飛行機マニアにとって大興奮な場所を2箇所見つけたので紹介したいと思います! 暇さえあればここに行ってしまうくらい私のお気に入りスポットです。 飛行機好きな方はぜひ!!飛行機好きでなくても飛行機の魅力にはまる可能性大ですよ〜!笑 The Proud Bi Read more...
DIY tools
09.05.2022

【意外と自分で直せるシリーズ】腕時計の電池交換方法

アメリカ生活に限ったことじゃないけども、今日は腕時計の電池交換の話を。 誰かのSNSで、「海外長期生活経験者あるある」みたいな投稿を見かけて、ほんとにそれ!と思ったことの一つが「割と何でも自分で直せるようになる」こと。 私の場合は、日本だとお店の人を信用できるし、ごまかされる心配ないし、丁寧だし、速いし、安心感しかないので何でもお店に持って行きますが、アメリカだと「ごまかされるんじゃ Read more...
08.14.2022

【Tax Return 2021年度】提出から5ヶ月目、Refund Statusが確認できるようになりました

アメリカ生活4年目、タックスリターンがresident扱いになるので、turbotaxというウェブサービスを使ってタックスリターンを提出しました。 これがすごく便利で、自分でいろいろ調べて手入力しなきゃいけなかった1回目、2回目のtax returnと比べたらはるかに楽でした。 turbotaxが聞いてくる質問に答えるのと、W-2という雇用主からもらう書類の情報などを入れたり Read more...
woman
05.07.2022

【アメリカで就活】"Let them decide."

ずっと書きたいな〜と思っていた言葉があるので綴っておきます。 Let them decide. これは私がアメリカで就活を始め、履歴書を送っても何の返事ももらえず、「やっぱりその仕事が求めるバックグラウンドの無い私には無理か・・・」と心が折れていたときにアメリカ人の知り合いに教えてもらった言葉。 直訳のまま「彼らに決めさせろ」という意味。 私が聞いた質問は、 募集要 Read more...
woman
02.18.2022

褒めちぎるアメリカの教育

昨日、ボスたちに頼まれていたちょっとしたプレゼンテーションをしたら、ミーティングが終わるときにこれでもかってくらいボスたちが褒めてくれました。 え、そんなに褒めてくれる?笑 でもそんなにたいしたことしてない・・・うーん、これはたいしたことだったのか?なんか褒められて嬉しいなあ。 とその後数時間、嬉しい気分に浸りながら残りの仕事を進めました。 アメリカの褒めて伸ばす教育 Read more...
nature
01.29.2022

メラトニンを飲んでみたら!

寝付くのに時間がかかるのに悩まされていつの間にか10年以上。ストレスだし朝起きるの辛いしで悩んでたものの、それが日常だったので特に何もせずにいたのですが、医療系の研究をしている友人の「メラトニンを飲んでみたら?」という言葉で試してみることに。 名前は聞いたことがあったけど、自分が入眠のために買うというアイディアは今まで一切思い浮かばなかったので、すごく興味が湧き、早速トレジ Read more...
single flower
10.15.2021

【アメリカで就活 J2ビザ】'just need 1 good opportunity'

J2ビザでアメリカの就労許可 (EAD) を取得し、自分の進みたいキャリアに必要なスキルの勉強や実社会でのプロジェクトをなんとか形にして、今月からやっと就活を始めることができました。 resume (履歴書) をGoogle スライドで作り、PDFにして、やっと3社に応募をしました。 1社目は応募から2週間経つけど音沙汰なし・・・ 2社目も1週間くらいになるけど同上。 3 Read more...
book
09.18.2021

【おすすめ】英語学習にも◎ オーディオブックアプリHeadwayとBlinkist

読書する人としない人では見えている世界が違う、というこちらの有名な風刺画が好きです。 「読書すると、人の体験を擬似体験できて自分の引き出しにできる」という素晴らしさを今更ながら理解し、小さい頃から母がよく言っていた「読書しなさい」という言葉をちゃんと聴いておくべきだったなと反省しています。 でも1冊まるまる読む時間はちょっと取りにくい、そんなときに、本の要約を15分ほ Read more...
heart
08.18.2021

映画「To All the Boys」シリーズで印象に残ったフレーズ

最近見たラブコメ映画の中から印象に残ったフレーズをご紹介。ちなみに、ラブコメのことを英語ではromantic commedy、略してrom-comと言うらしい。 この記事で取り上げるのは "To All the Boys" シリーズ。3部作でどれも1時間半くらいあるけど、笑いあり、きゅんとすることあり、プラス、アメリカの文化を知ることもできて、個人的にとても面白かったです。私はNETFLIXで観ました。 あらすじを少し この映画シリーズはアメリカ人の友人がおすすめしてくれたラブコメで、その子曰くアメリカではこの映画シリーズは結構人気らしい。 To All the Boys I've Loved Before (2018) To All the Boys: P.S. I Still Love You (2020) To All the Boys: Always and Forever (2021) あらすじ: 主人公のLara Jeanは文学が大好きな高校生の女の子。これまで彼氏はいたことがないけど、恋はしてきた。好きな人ができる度に、相手には渡さない、自分の気持ちを丁寧に綴ったラブレターを書いて秘密の箱にしまっていたけど、ある日小学生の妹がよかれと思ってその手紙たちを全て投函してしまい・・・ 高校生の恋がテーマではあるけど、大人でも(多分)楽しめるし、何よりこの映画の主役はアジア系アメリカ人の女の子ってところが入り込みやすかった。cheesy(小っ恥ずかしい、キザな感じ)なシーンや表現もたくさんあるけど、高校生ってことでそこもまた可愛い。 あとは、私はこれまで刑事物ばかり観ていたので、それに比べるとこの映画シリーズは日常的に使われる表現やスラングが何倍も詰め込まれていてとても勉強になりました。 印象に残ったフレーズ ネタバレになってしまうけど・・・ 一番印象に残ったのは3つ目の映画 "To All the Boys: Always and Forever" の最後の方(クライマックス?)。Lara Jeanの彼氏?がLara Jeanに宛てたラブレターの一部分。 Lara Jeanが以前、「私たちにも "meet-cute" (初めての出会ったときのロマンチックな思い出) があったらよかったのにな」と言っていたことに絡め、自分たちの "meet-cute" について綴られていました。 自分たちが小学生だった頃のこと... (省略) ... and you smiled at me. My heart did a somersault in my chest. I didn't know hearts could do that. "somersault" は「宙返り」とかいう意味になるそう。なので、この文章を簡単に訳すと「君は僕に笑いかけた。僕の心臓は宙返りをした。心臓にそんなことができるなんて知らなかったよ。」のような感じ。当時小学生だった彼氏君の、ドキッっとしたときのことがうまーく表現された、とても印象的なフレーズでした。 展開はなんとなく予想ができるような、ありきたりかもしれないストーリーではあるけど、このシーンは岐路に立つ二人が今後どうしたいのかを描いた大事な場面。3作を通じて二人が成長し、共有してきた時間や思い出を思い返しながら観ていたら、涙が出てきてしまいました。笑 ところどころで使われている表現、特にラブレターたちの文章がとても素敵な、純粋な気持ちになれる映画でした。いつか「その後」の2人が観られたらいいな〜 …