【アメリカ生活】鮮魚の仕入れとお寿司作りの練習

主人の同僚を招いて我が家でお寿司パーティをするために、ロサンゼルスのリトル・トーキョーにある「Los Angeles Fish Co.」という魚市場で鮮魚を仕入れてきました。お寿司作り、初めての試みです!

Los Angeles Fish Co.

建物の外で名前を書いて受付をし、ネットの帽子やビニール手袋をして待ちます。

現在はコロナの影響か、中にはお客さんは一度に4人までしか入れないようにしているようです。(ですがこのルールちょっとゆるいのか、お客さん7人くらい中にいました)

自分たちの番になって中に入ると、まず自動的に体温が測られ、問題ないと魚が並べられているエリアに入ることができました。

魚の並んでいるエリア

釣りが趣味の友人にいろいろ教えてもらいながら魚を選びました。

今回は鯛2種類、まぐろのしっぽ?、サーモン、わさびを購入。

漁師さん?だかスタッフさんだかが注文を取ってくれて、魚やわさびの重さを測り伝票に記入。その伝票に紐づけられた番号の付いた紙を渡され、一度検温をした部屋に戻りました。

検温した部屋で自分たちの番号が呼ばれ、魚の部屋の入り口にある会計窓口のようなところで会計を済ませました。

その後さきほどの漁師さん?のところに戻ると箱に魚を詰めて用意してくれていて、出口のところにある氷を好きなだけ入れていっていいよと言っていました。

ちなみに箱は段ボール箱で、$1.5でした。発泡スチロールもあるのかどうかはまた今度確認してみようと思います。

魚さばき

まずは鯛2匹からさばきました。とっても立派な鯛です。名前はわからないのですが、確か白い方が日本で一般的に「鯛」と言われているもの、赤い方は別の種類の鯛だそう。

ウロコを取り、頭を落とし、内臓を取り、

三枚おろしをして、皮をはいで切って、「さく」とやらにしました。

中骨のところや皮、頭はあら汁に使うんだとか。

とにもかくにも友人の魚さばきが華麗でした。

サーモン

サーモンはだいたい70cmくらい、2kgくらいで約$75でした。サーモンは大きさを変えてもらうことができなかったのでこんな巨大な形で買うことになりましたが、マグロは切ってもらえるみたいです。

サーモンは下処理も何もいらない状態なので、とりあえず使う分だけ切ってキッチンペーパーに包んで保存。すぐに使わない部分は小分けに切って冷凍保存しました。

ちなみにマグロも処理がいらない状態だったので、そのまま冷蔵庫で保存中。

明日の寿司パーティでは使わない部位を今日のお昼に刺身や焼き、カルパッチョなどにして食べたのですが、臭みが全然無くとても美味して感動。

わさびも1lbあたり$132くらいで売っていて、1本購入。だいたい0.2lbだったので$26くらいでした。

おろしたてのわさびは全然辛くないんですね。香りはわさびなのに不思議な感じでした。

魚を一からさばくのはめんどくさいしくさいしで全然やってこなかったのですが、今回とても勉強になったのと楽しかったのとで、はまりそうです。そして何より美味しい。さらにはスーパーで買うよりも魚市場で買った方が(大きいけど)断然お得ということがわかりました。

明日はこれの他に納豆巻きやかっぱ巻き、厚焼き卵やあら汁などを作る予定なのですが(もちろん釣り好きな友人に教えてもらいながら😏)、アメリカ人、タイ人の友人たちに楽しんでもらえたらいいな〜!

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