「プラマイゼロ」を英語で

5月頃に、日本語や日本の文化に興味があるというアメリカ人と出会い、言語や文化の交換?教え合い?のようなことを始めました。発音や文法を含め、びしばし鍛えられています。

この間は、「生活の収支がプラマイゼロ」と言いたかったけど何て言ったらいいか分からず、"plus and minus zero?" みたいに言ってみたら、こちらの表現を教えてくれました。

breaking even

ビジネス用語に「損益分岐点」(損失と利益が相殺し合う、プラマイゼロな点)という言葉があるそうですが、英語では "Break-even point" と言うみたいですね。普通の生活でも、収入と支出がプラマイゼロなことを、この "break even" で表現できるそうです。

例えば、彼女はこのように使っていました。

In LA, breaking even is common. People live paycheck to paycheck, even for dual-income families.

LAでの生活にかかる費用はほんとに高いです。我々の住んでいる築50年はしてそうなアパート1DKでも月$1,800近い家賃で、これでも近辺のアパートでは安い方・・・(我々にとっては全然安くありません)友人家族は $3,600/月 の家賃 + $1,700/月 の幼稚園代を払っているそう・・・

世界有数のIT企業が集まる San Francisco のベイエリアはさらに crazy な価格のよう。有名な都市はみんな高いんですね。

考えてみれば、東京で生活するのもお金かかりますもんね🤔

ちなみに、こっちで出会う中国人の方々はコンピューターサイエンスを専攻している人がものすごく多い印象で、なんでもアメリカのIT企業で就職するとお給料が初年度から $80,000 (800万) 〜 $100,000 (1000万) くらいもらえるとかなんとか。

もちろん会社によっても違うだろうし、福利厚生だとかお給料以外の部分のことは全くわからないけど。

私もドル稼がなければ。

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